金山剣術稽古会とは

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現代武術として身体感を養う

現代における武術稽古の意味を考えましたときに、今の時代を生き抜く術を身につける身体感が求められます。

今の今をどう生き抜いていくかということは、武術稽古における技の進展と通じるものです。それはすなわち、今日の発見が明日には意味を成さない過去のものとして否定できることに意味があります。

時代は容赦なく変わり続けており、明日には何が起こるか分からない中でも、現代における武術稽古から得た身体感は、普遍的発想を持って危機をプラスに転換して行く事ができます。

現代における武術稽古とは、そうした普遍性を養い、人と人とが繋がる生き方に通じた学びの場であると私は実感しております。

稽古内容

金山剣術稽古会では、杖術、剣術、抜刀術、体術を中心に武術稽古をおこなっております。

平日稽古会ではマンツーマンもしくは三名までの少人数でおこなっており、土曜日稽古会では毎週通うことの出来ない単発参加型の方を対象に会場を貸し切っておこないます。

現代における武術稽古の必要性を、また「感じる心」を育むものとして、身体と心で学ぶ場としております。

経験よりも人を見ておりますので、共に稽古を通じて成長できることを大事に考えております。

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